「魔王2099」6巻で完結へ ファンタジア文庫が発表
村崎台悟氏のライトノベル『魔王2099』が第6巻で完結すると、KADOKAWAのファンタジア文庫が公式Xで発表した。
KADOKAWAのファンタジア文庫レーベルは、村崎台悟氏のライトノベル『魔王2099』が第6巻で完結することを、レーベルの公式Xアカウントで発表した。発表は2026年10月20日に行われた。イラストはKureta氏が担当している。
『魔王2099』は、村崎氏が2020年に第33回ファンタジア大賞で大賞を受賞した「剣と魔王のサイバーパンク」を改題した作品。2021年1月から富士見ファンタジア文庫で刊行が始まり、2024年11月には第5巻が発売された。英語版はYen Pressがライセンスを取得している。
コミカライズとアニメ展開
コミカライズは2度にわたって手がけられた。赤城黄色氏による第1作は2021年11月に少年エースplusで連載を開始し、2022年6月に連載終了。桜井優太氏による第2作は2023年3月から2024年8月まで同サイトで連載され、2024年9月に第3巻が最終巻として刊行された。
テレビアニメはJ.C.Staffが制作し、2024年秋に全12話が放送された。Crunchyrollによる同時配信も行われている。
ファンタジア文庫の公式Xでの告知は、MyAnimeListが伝えている。
よくある質問
『魔王2099』はいつ完結しますか?
KADOKAWAのファンタジア文庫が2026年10月20日に、第6巻で完結すると発表した。第6巻の発売日は明らかにされていない。
『魔王2099』のコミカライズは何作ありますか?
2作ある。赤城黄色氏による第1作は少年エースplusで2021年11月から2022年6月まで連載。桜井優太氏による第2作は同サイトで2023年3月から2024年8月まで連載され、2024年9月に第3巻が最終巻として刊行された。