新『NARUTO -ナルト-』、ぴえろPが映像品質を説明
スタジオぴえろのプロデューサーがCrunchyrollのインタビューで、新作アニメの映像が現代的で映画的な品質になると述べた。
スタジオぴえろのプロデューサー、冨永義彦氏がCrunchyrollのインタビューで、新作『NARUTO -ナルト-』アニメについて、現代的で映画的な映像品質を備え、流動的なアニメーションとキャラクターデザインになると明かした。映像の向上はすでに予告編にも表れているとしている。
新作は岸本斉史氏の『NARUTO -ナルト-』と桐山光侍氏の『NINKU -忍空-』のクロスオーバーで、全4話。カカシ不在のなか、ナルトが臨時リーダーを務める第7班の任務を描き、一行は別世界にたどり着いて蛙の顔をした少年フスケと出会う。
冨永氏によると、物語の舞台は原作漫画の第20巻より前、綱手が五代目火影として木ノ葉に戻る前の時期にあたる。岸本氏と桐山氏はそろって監修を務める。
2023年からの経緯
『NARUTO -ナルト-』のアニメ化25周年を記念するエピソードは2023年に公開予定だったが、映像品質の向上を理由に公開直前で無期限の延期となった。新作はアニメ化25周年企画の一環で、延期された20周年記念エピソードとみられている。
また2026年10月にはNew York Comic Conで、2027年から2029年にかけて展開する3年間の企画「Project Rasengan」が発表され、新連載漫画『Naruto Shadow Rising』などが含まれることが明らかになっている。
よくある質問
新『NARUTO -ナルト-』アニメは何話構成ですか?
『NINKU -忍空-』とのクロスオーバーで、全4話です。
新アニメの物語はどの時点の話ですか?
原作漫画の第20巻より前、綱手が五代目火影として木ノ葉に戻る前の時期が舞台です。
新アニメの監修は誰が務めますか?
『NARUTO -ナルト-』作者の岸本斉史氏と『NINKU -忍空-』作者の桐山光侍氏がそろって監修を務めます。