『エッジランナーズ』続編でトリガーがナイトシティ破壊を要望、CDPRが却下
CD Projekt Redの配信で、ショーランナーが『サイバーパンク: エッジランナーズ』第2弾制作中もトリガーから破壊願望が出たと明かした。
CD Projekt Red(CDPR)の配信番組「REDstream」で、アニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ』のショーランナーを務めるBartosz Sztybor氏と製作総指揮のSaya Elder氏が、トリガーによるナイトシティやアラサカの破壊願望について語った。gamesradar.comが報じている。
Sztybor氏によると、トリガーは『エッジランナーズ』第2弾の作業初週から、ナイトシティとアラサカを破壊してよいかを繰り返し尋ねてきたという。Elder氏は、チームはトリガーの案を否定するのではなく「Yes, and」の姿勢で受け止めるようにしていると説明した。
世界観に合わない案を別の形に作り替える役割を担うのが、CDPRのスタッフPatrick Mills氏だとSztybor氏は明かした。
『エッジランナーズ』第2弾のあらすじは、クロームなしで生きることを強いられた落ち目のレジェンド、Weakと、復讐を図るノーマッドのDを描く。
第3シーズンについては保証されておらず、制作に入る前に「完璧な物語」が必要だとSztybor氏は述べている。
よくある質問
『サイバーパンク: エッジランナーズ』第2弾のあらすじは?
クロームなしで生きることを強いられた落ち目のレジェンドWeakと、復讐を図るノーマッドのDを描く。
第3シーズンの制作は決まっていますか?
Sztybor氏は第3シーズンは保証されておらず、制作には「完璧な物語」が必要だと述べている。