岸本斉史の新作『Naruto: Shadow Rising』、NYCCで始動 空白の時代を描く
岸本斉史氏の新作漫画『Naruto: Shadow Rising』が2026年のNew York Comic Conで発表された。空白の時代を扱い、制作中の映像でナルトの新デザインが披露された。
岸本斉史氏の新作漫画『Naruto: Shadow Rising』が、2026年のNew York Comic Conで発表された。Screen Rantが報じたもので、発表時には制作中のファーストトレーラーも公開され、空白の時代におけるナルトのデザインが初期段階の形で示された。
空白の時代を描く新作
『Naruto: Shadow Rising』は、『Naruto』シリーズの空白の時代を扱う作品となる。公開された映像では、ナルトの新しい姿が確認でき、髪型は従来よりも短く整えられている。また、火影の帽子をかぶったナルトがより詳細に描かれたパネルも披露された。
今回の企画では、岸本氏は監修者ではなく、各ページに全面的に関与しているとされている。ナルトの新しいデザインは、『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』で岸本氏が手がけたデザインにもっとも近い印象を与える。
岸本氏をめぐっては、2020年に完結した『サムライ8 八丸伝』や、近年制作されたミナトの限定読切、さらに『NARUTO -ナルト- 秘伝』小説シリーズのイラストなども知られている。
よくある質問
『Naruto: Shadow Rising』はいつ発表された?
2026年のNew York Comic Conで発表された。
『Naruto: Shadow Rising』ではどの時代が描かれる?
『Naruto』シリーズの空白の時代を扱う。
岸本斉史氏は今作にどう関わっている?
監修者ではなく、各ページに全面的に関与しているとされる。