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セーラームーン原画、クリスティーズ初のアニメオークションで約889万円

クリスティーズ初のアニメ専門オークションで『美少女戦士セーラームーン』の伊藤郁子原画が88,900ドルで落札。第2回は約130点が出品される。

クリスティーズが2026年3月に開催した初のアニメ専門オークション「Anime Starts Here」で、『美少女戦士セーラームーン』の伊藤郁子による原画が手数料込み88,900ドルで落札された。この作品は同オークションで最も高値をつけたアニメ作品となった。

初回のセールは総額140万ドル以上を記録し、事前の最低見積もりの4倍以上に達した。出品されたロットの90%が落札され、買い手の35%はミレニアル世代かZ世代だった。

第2回「Anime Starts Here」は約130点を出品予定で、全体の見積もりは344,350ドルから523,200ドル。『ポケットモンスター』『Akira』『となりのトトロ』『ドラゴンボールZ』の原画セルが目玉に挙げられている。

さらに『鉄腕アトム』の作者・手塚治虫の原画や、藤子不二雄、高橋留美子にまつわる作品も出品される。会場展示は10月8日から12日までニューヨークのギャラリーで行われ、オンライン入札は10月9日から22日まで。

この展示はジャビッツ・センターで10月8日から10日まで開かれるニューヨーク・コミコンと期間が重なる。cbr.comが伝えた。

よくある質問

セーラームーンの原画はいくらで落札されましたか?

伊藤郁子による原画が手数料込み88,900ドルで落札され、初回オークションで最も高値のアニメ作品となりました。

第2回オークションの日程は?

会場展示は10月8日から12日、オンライン入札は10月9日から22日までです。

第2回にはどんな作品が出品されますか?

約130点が出品され、『ポケットモンスター』『Akira』『となりのトトロ』『ドラゴンボールZ』の原画セルや手塚治虫の原画などが含まれます。

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