サム・マッグス、『ドラゴンエイジ』のWEBTOON化を希望
『スター・トレック』WEBTOON作品を手がけるサム・マッグスが、インタビューで『ドラゴンエイジ』のWEBTOONシリーズ化への意欲を語った。
作家のサム・マッグスはインタビューで、『ドラゴンエイジ』フランチャイズをWEBTOONの新シリーズとして展開したいと述べた。米メディアのcbr.comが伝えている。
マッグスはWEBTOONで『Recollection: A Star Trek Story』の脚本を担当している。『ドラゴンエイジ』がWEBTOONに向く理由として、メイジとテンプラーの対立構造を挙げた。
マッグスはコミック制作のかたわら、ビデオゲームのライターとしても活動している。過去にはIDWの『Picard's Academy』も手がけた。
2009年から続くシリーズ
『ドラゴンエイジ』は2009年にBioWareが『Dragon Age: Origins』を発売して始まった。2年後に『Dragon Age II』が続き、2014年の『Dragon Age: Inquisition』で当初の3部作が完結した。
『Recollection: A Star Trek Story』は7月下旬にWEBTOONで配信が始まった。
よくある質問
サム・マッグスは『ドラゴンエイジ』のWEBTOON化を正式に発表したのか?
いいえ。インタビューで希望を語ったもので、制作が決まったという発表はない。
サム・マッグスが手がけたWEBTOON作品は?
『Recollection: A Star Trek Story』の脚本を担当している。