『終わりのセラフ』12月4日に完結へ
集英社の「ジャンプSQ.」で連載中の『終わりのセラフ』が12月4日に最終話を迎える。単行本は全37巻で完結予定。
『終わりのセラフ』が12月4日に完結することが明らかになった。Anime News Networkが伝えている。作品はこれまで、単行本37巻で幕を下ろすと告知されていた。
集英社は5月1日に36巻を発売した。北米ではViz Mediaが11月10日に35巻を刊行する予定。Viz MediaとMANGA Plusは日本と同時に新連載分のデジタル配信を行っている。
3人は2012年、集英社の「ジャンプSQ.」で本作の連載を開始した。作画を山本ヤマト、コンテを降矢大輔が担当し、鏡貴也が原作を手がけてきた。
連載14年、37巻で幕
連載開始から14年となる。集英社が36巻を出荷したのは2026年5月1日で、残る1巻分の話が12月4日の最終話につながる。
よくある質問
『終わりのセラフ』はいつ完結しますか?
12月4日に最終話を迎えます。
単行本は全何巻になりますか?
37巻で完結することが以前告知されています。集英社は5月1日に36巻を発売しました。
英語版はどこで読めますか?
Viz Mediaが刊行し、Viz MediaとMANGA Plusが日本と同時にデジタル配信しています。