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TVアニメ

東映アニメーション、売上高予想を982億円に下方修正

東映アニメーションは2027年3月期通期予想を修正し、営業利益は264億円、純利益は200億円に上方修正した。

東映アニメーションは2026年10月28日、2027年3月期通期の連結業績予想を修正すると発表した。売上高は従来予想の1000億円から982億円へ引き下げる一方、利益項目はいずれも上方修正した。

営業利益は250億円から264億円、経常利益は256億円から277億円、当期純利益は181億円から200億円へそれぞれ引き上げた。gamebiz.jpが報じた。

売上高の減少は、一部タイトルの納品が下期にずれ込んだことによるものだとしている。利益予想の引き上げは、欧米を中心とした配信権の販売が好調に推移していることが背景にある。

前年度実績との比較

2026年3月期通期の実績は、売上高936億6900万円、営業利益310億1800万円、経常利益334億6200万円、当期純利益250億7000万円だった。修正後の予想は売上高で前年度を上回るものの、営業利益と経常利益では前年度実績を下回る。

よくある質問

東映アニメーションの2027年3月期の業績予想はいくらですか?

売上高982億円、営業利益264億円、経常利益277億円、当期純利益200億円です。

なぜ売上高予想は下方修正されたのですか?

一部タイトルの納品が下期にずれ込んだためとしています。

利益予想が引き上げられた理由は?

欧米を中心に配信権の販売が好調に推移しているためです。

出典