東映、仮面ライダーのアニメレーベルと単独映画レーベルを発表
東映が台湾クリエイティブコンテンツフェストで「Kamen Rider Animation」と「Kamen Rider Premium」の2つの新レーベルを発表した。
東映は、仮面ライダーを題材にしたアニメを世界に向けて展開する「Kamen Rider Animation」と、現在放送中の仮面ライダーシリーズとは無関係の単独映画を制作する「Kamen Rider Premium」という2つのレーベルを立ち上げると発表した。米メディアのdenofgeek.comが伝えている。
この構想を明らかにしたのは、東映の吉村文雄社長兼CEOだ。台湾クリエイティブコンテンツフェストの場で発表された。
東映はまた、映画や映像制作に生成AIを活用する方針も示している。
北米展開では、現在の仮面ライダーシリーズが日本とアメリカで同時放送されているほか、仮面ライダーゼロワンとバットマンのクロスオーバー作品が予定されている。
ロサンゼルスでの記念上映
2026年のハロウィン週末には、ロサンゼルス・コミコンで仮面ライダーの公式ブースが出展され、シリーズ55周年をテーマにしたパネルも行われた。仮面ライダーアギトの25周年を記念し、映画『仮面ライダーアギト』の英語字幕付き上映も実施された。
よくある質問
「Kamen Rider Animation」とは何ですか?
東映が立ち上げる、仮面ライダーを題材にしたアニメを世界に向けて展開するレーベル。
「Kamen Rider Premium」ではどんな作品を制作しますか?
現在放送中の仮面ライダーシリーズとはつながりのない単独映画を制作する予定。
この発表はどこで行われましたか?
台湾クリエイティブコンテンツフェストで、東映の吉村文雄社長兼CEOが明らかにした。