東京国際映画祭、コンペに初のアニメ『我々は宇宙人』
第39回東京国際映画祭が全ラインナップを発表。孫遜監督のアニメ『我々は宇宙人』がコンペ部門に初選出。アニメ企画では『ゴースト – End of Night』などが上映。
第39回東京国際映画祭が全ラインナップを発表した。アニメーション作品では、中国のアーティスト、孫遜(スン・シュン)による長編アニメーション『我々は宇宙人』がコンペティション部門に選出された。同映画祭のコンペ部門にアニメーション作品が選ばれるのは今回が初めてとなる。
映画祭のアニメーション企画には、『我々は宇宙人』のほか、『Cherry & Virgin』、『Iron Boy』、『Forgotten Island』、『ゴースト – End of Night』がラインナップされている。『ゴースト – End of Night』は、夏目真悟監督の長編デビュー作であり、本映画祭で日本初上映される。
また、映画祭期間中にはアニメーション・シンポジウムが11月1日と11月3日に開催される予定だ。
今回のラインナップは、アニメーション映画の国際的な広がりを示すものとして注目されている。詳細は映画祭の公式情報で確認できる。この発表はcartoonbrew.comによって報じられた。
よくある質問
東京国際映画祭のコンペ部門にアニメーション作品が選ばれるのは初めてですか?
はい。孫遜監督の『我々は宇宙人』がコンペティション部門に選出され、同映画祭のコンペ部門にアニメーション作品が選ばれるのは初めてです。
『ゴースト – End of Night』はどのような作品ですか?
夏目真悟監督の長編デビュー作で、第39回東京国際映画祭で日本初上映されます。
アニメーション・シンポジウムはいつ開催されますか?
11月1日と11月3日に開催される予定です。