鳥山明氏のF1マクラーレン原画草稿を公開
鳥山明アーカイブが、1990年の『ドラゴンボール』マクラーレンF1イラストの原画草稿を公開した。誌面では他の絵に隠れていた全体像が見られる。
鳥山明アーカイブが、『ドラゴンボール』作者・鳥山明氏が1990年に手がけたマクラーレンのF1イラストの原画草稿を公開した。米メディアのcbr.comが伝えた。
草稿には、オレンジ色のマクラーレンのユニフォームを着た悟空、ブルマ、クリリン、悟飯がシャンパンの瓶を開ける姿が描かれている。
完成画は1990年4月24日に日本で発売された『週刊少年ジャンプ』1990年21・22合併号に使用された。同誌は当時、F1チームのマクラーレンをスポンサードしていた。
アーカイブによると、草稿は誌面の表紙で他のイラストに隠れていた部分を含む全体像を確認できるものになっている。
アーカイブは2024年にも、この1990年の表紙画を公式アートワークとして紹介していた。鳥山氏は2024年3月に死去した。
よくある質問
公開されたのはどんなイラストの草稿か?
1990年の『ドラゴンボール』マクラーレンF1イラストの原画草稿で、悟空、ブルマ、クリリン、悟飯がオレンジのマクラーレンのユニフォーム姿でシャンパンの瓶を開ける場面が描かれている。
完成画はいつ発表されたか?
1990年4月24日に日本で発売された『週刊少年ジャンプ』1990年21・22合併号に使用された。
草稿と完成画の違いは?
アーカイブによると、草稿は表紙で他のイラストに隠れていた部分を含む全体像を見られるものになっている。