鳥山明氏…ではなく豊太郎氏がガラナ描く ドラゴンボール超
『ドラゴンボール超』の豊太郎が「豊太郎が描いてみた」シリーズで、原作漫画オリジナルキャラのガラナを描いた。
『ドラゴンボール超』の漫画を担当する豊太郎が、「豊太郎が描いてみた」シリーズの最新作で、漫画オリジナルキャラクターのガラナを描いた。cbr.comが伝えている。豊太郎はこの投稿に合わせ、ガラナについてのコメントも寄せた。
豊太郎はコメントで、ガラナがビルス編の後に自身が登場させた漫画オリジナルキャラクターであることを説明。ゴリラのような強面に仕上げ、シドラ…ではなくシャミスより強い設定にしたと述べている。
「ドラゴンボール」公式サイトの投稿では、豊太郎を『Vジャンプ』で『ドラゴンボール超』を連載する漫画家として紹介している。
ガラナは『ドラゴンボール超』第4話「神と神」で、単行本第1巻の最後に初登場する。第7宇宙で超ドラゴンボールを発見した船が、チャンパによって破壊される場面だ。ガラナの死の翌ページでは、ソルベがフリーザ軍にとって最後の打撃になったと述べ、フリーザ復活を決意するきっかけとなる。
記事では、ガラナがアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の「ゴールデンフリーザ編」にあたる部分に登場する可能性があると指摘している。『Vジャンプ』では8月号以降、『ドラゴンボール超』の漫画が休載中であることが毎号記されており、休載は2年に及んでいる。
よくある質問
ガラナとはどんなキャラクターですか?
豊太郎がビルス編の後に登場させた漫画オリジナルキャラクターで、ゴリラのような強面に描かれ、シャミスより強いとされています。
ガラナはアニメに登場しますか?
記事では、アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の「ゴールデンフリーザ編」にあたる部分に登場する可能性があると指摘されています。
『ドラゴンボール超』の漫画は連載中ですか?
『Vジャンプ』では8月号以降、漫画が休載中であることが毎号記されており、休載は2年に及んでいます。