死後の世界を舞台にした『Abelina』2027年発売へ、Steamでウィッシュリスト登録開始
自然豊かな死後の世界で庭仕事や仮面彫りをする主人公を操作するアクションゲーム。Gabe Askewが監督、Ryan Holladayが音楽を担当。
死後の世界を舞台にしたアクションゲーム『Abelina』が発表された。2027年の発売が予定されており、Steamではウィッシュリストへの登録が始まっている。海外メディアのrockpapershotgun.comが伝えた。
本作は自然に満ちた死後の世界「Abelina」を舞台にしている。プレイヤーは、しばらく前に亡くなり、庭の手入れや仮面の彫刻をして過ごす男性Vasilyを操作する。飛行やローリング、精密なジャンプ、分岐するルートが用意され、謎めいた「ウサギと猫」の案内役も登場する。
ゲームを率いるのはGabe Askew。これまでに『VALORANT』や『League of Legends』、『Love, Death + Robots』のCGシネマティクスを手がけてきた。サウンドトラックはRyan Holladayが担当する。
過去の実績
Ryan Holladayは、映画『WEPONS/ウェポンズ』や最近の『バイオハザード』映画の音楽も担当している。
よくある質問
『Abelina』の発売日はいつですか?
2027年に発売予定です。具体的な日付は発表されていません。
『Abelina』はどこで予約できますか?
Steamでウィッシュリストに追加できます。
『Abelina』の音楽は誰が担当していますか?
Ryan Holladayがサウンドトラックを担当します。