『エースコンバット・ゼロ』Steam単体版が配信開始、実績に対応
バンダイナムコエンターテインメントがSteam版『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』の単体アプリ配信を開始した。必要ストレージは約3.2GB。
バンダイナムコエンターティンメントは2026年10月22日、Steam版『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』の単体アプリケーションの配信を開始した。gamespark.jpが伝えている。単体版はSteam実績に対応する。
本作はもともと『エースコンバット8』の予約特典として提供された移植版で、現在は新たに入手できない。予約購入者は『エースコンバット8』をダウンロードすることなく、単体版をプレイできるようになった。
単体アプリの必要ストレージは約3.2GBで、従来の約140GBから縮小された。セーブデータはSteam Cloudで共有できる。
戦闘機のライセンス上の理由から、単体での販売は予定されていない。
経緯
Steamでは以前、本移植版を『エースコンバット8』のスタート画面から起動する必要があった。本体とは別のDLC実行ファイルとして提供され、単独では起動できなかったため、ユーザーから不満の声が上がっていた。バンダイナムコエンターテインメントは2026年10月13日、単体アプリとして配信する予定であり、品質と動作の最終確認を進めていると説明していた。
よくある質問
『エースコンバット・ゼロ』のSteam単体版はいつ配信された?
2026年10月22日に配信が開始された。
単体版の必要ストレージは?
約3.2GB。従来の約140GBから縮小された。
単体版は購入できる?
戦闘機のライセンス上の理由により、単体での販売は予定されていない。