エーペックスレジェンズ シーズン31「Cipher」11月3日配信、クリプト強化
クリプトのドローンに自動索敵モード、レヴナントとライフラインの調整、新要素ストロングホールドも登場する。
Respawn Entertainmentは、『エーペックスレジェンズ』シーズン31「Cipher」を2026年11月3日午前10時(太平洋時間)/午後1時(東部時間)に配信すると発表した。gamerant.comが報じた内容によると、今回のシーズンではクリプトのリワークをはじめ、レヴナントとライフラインの強化、新たな射撃オプション、新要素「ストロングホールド」が導入される。
クリプトの監視ドローンには、視線上の敵を自動でマークし、その情報を味方と共有する新モードが追加される。ドローンの運用はクールダウン制からバッテリー制に変わり、回収して再展開できるようになる。アルティメットのEMPもボタン1回で発動可能になる。
レヴナントはタクティカルとアルティメットのクールダウンが短縮される。アップグレードでは、ダウンを取るたびにアルティメットの効果時間を延長する、奇襲後に敵を沈黙させる、敵がマークされた際に奇襲能力を再使用できる、といった選択肢が用意される。
ライフラインはD.O.C.回復ドローンのクールダウンが短くなり、滑空中の自己回復が可能になる。アップグレードには機動性の向上、アルティメットのクールダウン短縮、復活時のシールド復活が含まれる。
新武器オプションとストロングホールド
シーズン31ではウィングマン・リボルバーに二丁持ちのバースト射撃オプションが加わる。ストロングホールドはクレート武器や特殊なアタッチメント、スクワッド全体分のEVOを確保できる高リスク地点だが、開けるには時間がかかり、警報が鳴る仕組みになっている。
よくある質問
シーズン31「Cipher」はいつ配信される?
2026年11月3日午前10時(太平洋時間)/午後1時(東部時間)に配信される。
クリプトのドローンはどう変わる?
視線上の敵を自動でマークして味方と共有するモードが追加され、クールダウン制からバッテリー制に変わり、回収と再展開が可能になる。