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「アキエイジ ウォー」アップデート、古代の森を刷新

カカオゲームズが21日、「アキエイジ ウォー」のアップデートを実施した。原始級武器ヴァードランを追加し、古代の森の占拠ルールも変更した。

カカオゲームズは2026年10月21日、MMORPG「アキエイジ ウォー」のアップデートを実施したと発表した。今回は古代の森ダンジョンの刷新と、新たな原始級武器ヴァードランの追加が柱となる。inven.co.krが伝えた。

古代の森では祭壇の占拠に必要な時間が3秒から8秒に延び、占拠状態の維持時間も3時間から6時間に変更された。祭壇の出現位置は固定から3カ所の候補地からのランダムに変わり、ダンジョンは四界の幻想と交互に開催される方式となった。

ヴァードランは既存のエアナード武器より上位の原始級武器で、同種のエアナード武器を進化の金床で進化させることで入手できる。狩り場ではモンスターのレベルと討伐報酬が調整され、新モンスターの追加やカオス地域の一部拡張も行われた。

ボス「狂暴な絶望のゲルト」は永遠の奈落から悪鬼の深淵へ移動し、グデロンサーバーの「絶望のゲルト」にも同じ変更が適用された。ロカのチェスピースの「疾風の翼ガロム」は体力とスキルダメージが引き下げられ、狂暴なガロムの製作に必要なグロア召喚券の欠片は200個から50個に減った。

サーバーイベントも開催

サーバーイベントは2026年11月4日まで、ログイン出席イベントは11月18日まで実施される。

よくある質問

ヴァードランはどうやって入手しますか?

同種のエアナード武器を進化の金床で進化させることで入手できる。

古代の森の祭壇の占拠時間はどう変わりましたか?

占拠に必要な時間が3秒から8秒に延び、占拠状態は3時間から6時間維持されるようになった。

出典