『Archrebel Tactics』新デモとトレーラー公開、開発は2010年開始
ターン制タクティクスゲーム『Archrebel Tactics』の新デモと新トレーラーが公開された。デモには独立したストーリーを持つ単独ミッションが収録されている。
ターン制タクティクスゲーム『Archrebel Tactics』の新しいデモと新しいトレーラーが公開された。開発者のFernando Pereira氏による発表で、gamingonlinux.comが伝えている。
今回のデモには、独自のストーリーと世界観を持つ単独ミッションが収録されている。プレイヤーは本編とは別の物語を体験できる内容となっている。
本作には10種類の人間キャラクタークラスと4種類の初期装備構成が用意されている。屋外では木や植物、一部の岩が破壊可能で、基地内部ではドアを破壊できる。
開発の経緯
『Archrebel Tactics』はRebelstar、Laser Squad、初代X-COMにインスピレーションを受けた作品だ。開発は2010年に始まり、Pereira氏にとって3度目の全面的な再設計となるターン制ゲームである。同氏は2004年からプロとしてコーディングを行っており、その原点は1980年代にZX SpectrumでRebelstarを初めてプレイしたことにあるという。
Pereira氏はオンラインのゲーム開発コミュニティでUlaris Baderの名でも活動している。
よくある質問
『Archrebel Tactics』のデモには何が収録されていますか?
独自のストーリーと世界観を持つ単独ミッションが収録されています。
『Archrebel Tactics』のキャラクタークラスはいくつありますか?
10種類の人間キャラクタークラスと4種類の初期装備構成が用意されています。
『Archrebel Tactics』の開発はいつ始まりましたか?
開発は2010年に始まり、開発者にとって3度目の全面的な再設計となるターン制ゲームです。