『アセンダント』がPAX Westで2周年を披露
ワシントン州のiQ Picturesが手がけるカードゲーム『アセンダント』が2周年を迎え、PAX Westで披露された。7つの国が存在する世界カイリアを舞台に、20面ダイスで攻撃を解決する。
ワシントン州に拠点を置くiQ Picturesのカードゲーム『アセンダント』が、2周年を迎えた。シアトルで開催されたPAX Westで披露されている。polygon.comが報じた。
舞台は世界カイリア。プラズマ状の物質「元気」を生み出すこの世界には、7つの国が存在する。もともとはアニメや映画の設定として構想されたものだという。
遊び方は1対1、2対2、そしてバトル・ロワイアルに対応する。カードのコストは、場に出すために必要な枚数と等しい。プレイヤーは毎ターンの開始時にカードを1枚引き、手札のリミットはない。ジェネレーターを毎ターンタップすると、カードの能力に使う元気を生み出せる。
攻撃は攻守の両プレイヤーが20面ダイスを振って解決し、出目の高い方が勝つ。ダメージは攻撃側と防御側の出目の差となる。プレイヤーのライフは全員70で開始。場のカードはダイスの出目を修正できる。終盤のクリーチャーは1ターンで20以上のダメージを与えることもある。
よくある質問
『アセンダント』はどこで披露された?
シアトルで開催されたPAX Westで披露された。
『アセンダント』の攻撃はどう解決する?
攻守の両プレイヤーが20面ダイスを振り、出目の高い方が勝つ。ダメージは出目の差となる。
『アセンダント』のプレイ形式は?
1対1、2対2、バトル・ロワイアルに対応している。