『アサシン クリード ヴァルハラ』にニューゲーム+実装、大型アップデート配信
UBISOFTが『アサシン クリード ヴァルハラ』の最新パッチを配信。ニューゲーム+や倉庫、拡張進行モードなどが追加された。
UBISOFTは2026年11月5日、『アサシン クリード ヴァルハラ』向けのパッチ「The Most Requested Update」を配信した。gamesradar.comが報じている。今回のアップデートでニューゲーム+が実装された。
ニューゲーム+はハムトゥンシャー地域の最終クエストである「Holy Day Quest」をクリアすると解放される。アップデート後にゲームをセーブすることでもニューゲーム+の選択肢が使えるようになる。
装備強化の上限引き上げと新リソース
装備のアップグレード上限は13から27に引き上げられ、強化には新リソース「ミスリル」が必要となる。拡張進行モードも追加され、装備のアップグレードとルーンでパワーが1ポイント、マスタリーはスキルポイント5ごとにパワーが上昇する仕様になった。ルーンはアップグレード可能になり、ミスリルを使って新たな「superior」ティアに到達できる。
エングレーブ画面にはDLCやHelix Storeのパークを含む300以上のエングレーブ可能なルーンが追加された。レイヴンストープには装備とルーンを保管できる倉庫が設けられた。実績は「神聖装備を完全にアップグレードする」「ニューゲーム+をクリアする」の2種類が追加されている。
PS5 Pro版にはPSSRの最適化が施され、クオリティモードを60FPSかつ4K画質で提供する。二刀流やステータスルーン、スキルマスタリーのバランス調整も含まれている。
『アサシン クリード ヴァルハラ』は今回のアップデートの約4年前に発売された。UBISOFTはニューゲーム+が長くプレイヤーから要望されていた機能だと説明している。
よくある質問
ニューゲーム+はどうすれば使える?
ハムトゥンシャー地域の最終クエスト「Holy Day Quest」をクリアし、アップデート後にゲームをセーブすると解放される。
装備のアップグレード上限はどう変わった?
上限は13から27に引き上げられ、強化には新リソース「ミスリル」が必要となる。
PS5 Pro版に変化はある?
PSSRの最適化により、クオリティモードを60FPSかつ4K画質で提供する。