『Athanasia』がアーリーアクセス開始、2027年正式版へ
Momentum GamesとBlack Lantern Collectiveは、恐竜を題材にしたイマーシブシムFPS『Athanasia』のアーリーアクセス版をSteamで配信開始した。
Momentum GamesとBlack Lantern Collectiveは2026年10月19日、恐竜を題材にした一人称視点のイマーシブシムFPS『Athanasia』のアーリーアクセス版をSteamで配信開始した。Rock Paper Shotgunが伝えた。
アーリーアクセス版には、計画されている6つのエリアのうち3つと、大半の敵やアイテムの種類が含まれる。プレイヤーは研究者カルメン・フローレスとなり、南米の放棄された科学施設へと送り込まれる。『Dino Crisis』と『System Shock』へのオマージュ作品と位置づけられている。
正式版は2027年中のリリースが見込まれている。開発陣は、コミュニティの反応や開発の進捗に応じて、当初の計画を超えるエリアやアイテム、敵を追加する可能性があるとしつつ、約束した内容を届けることを最優先するとしている。
背景
イマーシブシムでは最近、RetroSpaceがリリースされた。サバイバルホラーでは、Alien: Isolationの開発に携わったGary Napperを含むチームによる『The Lost Wild』が開発中だ。
よくある質問
『Athanasia』の正式版はいつ発売される?
2027年中のリリースが見込まれている。
アーリーアクセス版には何が含まれる?
計画中の6エリアのうち3つと、大半の敵・アイテムの種類が含まれる。
『Athanasia』はどのプラットフォームで遊べる?
2026年10月19日からSteamでアーリーアクセス版が配信されている。