『進撃の巨人3』鈴木英夫Pが全シーズン収録とMAPPA新OPを語る
コーエーテクモの鈴木英夫プロデューサーが、シーズン1〜4を収録する『進撃の巨人3』とMAPPA制作の新オープニングについてCrunchyrollの取材に答えた。
コーエーテクモのプロデューサー・鈴木英夫氏が、『進撃の巨人3』についてCrunchyrollの取材に応じた。本作はアニメ『進撃の巨人』のシーズン1からシーズン4までのストーリーをすべて収録する。最終シーズンがゲーム化に含まれるのは今回が初めてとなる。
鈴木氏は、2019年の『進撃の巨人2』から間が空いた理由について、ゲームのコンセプトが固まるまでに時間がかかったことと、アニメ全体を扱うには長い時間が必要だったことを挙げた。
ゲームには、エレンが「道」の中でアルミンに涙ながらに訴える場面や、ミカサとの小屋の場面といった最終シーズンの象徴的なシーンが収録される。これらはゲームのテンポに合わせて調整されているという。
また本作では、MAPPAが制作し今井有文氏が監督を務めた新しいオープニングアニメーションが用意される。プレイヤーがカスタマイズできるオリジナルキャラクターは引き続き登場し、アクションゲームに慣れたプレイヤーを満足させるための変更も加えられている。
シリーズの歩み
第1作は2016年に発売され、アニメのシーズン1を扱った。『進撃の巨人2』は2019年にシーズン1とシーズン2を収録し、シーズン3は追加DLC「Final Battle」で対応した。
よくある質問
『進撃の巨人3』はどのシーズンまで収録していますか?
アニメのシーズン1からシーズン4までのストーリーをすべて収録しています。最終シーズンがゲームに含まれるのは初めてです。
新しいオープニングアニメーションは誰が制作していますか?
MAPPAが制作し、今井有文氏が監督を務めています。
カスタマイズキャラクターは続投しますか?
はい。オリジナルのカスタマイズキャラクターは引き続き登場します。