「ギャラクティカ」ボードゲーム新版をGhost Galaxyが発表
Ghost GalaxyがUniversal、Fantasy Flight Gamesと組み、2008年の『宇宙空母ギャラクティカ』ボードゲームの新版を制作すると発表した。
Ghost Galaxyは、UniversalおよびFantasy Flight Gamesとの間で『宇宙空母ギャラクティカ』ボードゲームの新版を制作する契約を結んだと発表した。screenrant.comが報じている。クラウドファンディングは2027年初頭に実施する計画だ。
Ghost Galaxyによると、クラウドファンディングのプレビューページを数週間以内に公開する予定。価格、拡張コンテンツ、実際の発売日は現時点で未定としている。
Ghost GalaxyのCEOでFantasy Flight Gamesの創業者でもあるChristian T. Petersenが今回の発表を行った。原作となる2008年版ボードゲームのデザインはCorey Konieczkaが手がけた。
2008年版は拡張セット『Pegasus』『Exodus』『Daybreak』の3種類が展開されたが、その後は絶版となっていた。
テレビシリーズ『宇宙空母ギャラクティカ』のリブート版は2004年から2009年まで放送された。スピンオフ作品はオリジナルほどの成功には届かず、Peacock向けに計画されていたリブートも中止となっている。
よくある質問
『宇宙空母ギャラクティカ』ボードゲーム新版のクラウドファンディングはいつ?
2027年初頭に実施する計画です。プレビューページは数週間以内に公開される予定です。
新版の発売日や価格は決まっていますか?
価格、拡張コンテンツ、実際の発売日はいずれも未定です。
原作のボードゲームはいつ発売されましたか?
Corey Konieczkaのデザインによる原作は2008年に発売され、後に絶版となりました。