「ギャラクティカ」ゲーム、最後の大型パッチ配信
Alt Shift開発の『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』に10月15日、勢力関連の新要素やチュートリアル拡充、Mac対応が追加された。
Alt Shiftが開発しDotemuが販売する『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』は2026年10月15日、新たな勢力関連の機会、拡充されたチュートリアル、Mac対応を含むアップデートを配信した。開発陣はこれを最後の大型パッチと位置づけている。screenrant.comが伝えた。
本作は、サイロンによる十二コロニー攻撃の後、ガンスターと生存者艦隊を指揮するタクティカル・ローグライト。2026年5月にリリースされた。
Steamでは1,000件を超えるユーザーレビューのうち76%が好意的で、評価は「ほぼ好評」。Metascoreは77となっている。
無料デモも公開中
Steamでは全12セクターのうち最初の4セクターとサイロンのボス戦を収録した無料デモが配信されており、セーブデータは製品版に引き継げる。
なお、Peacockによる『宇宙空母ギャラクティカ』の大型リブートは、家族向け作品を求めたネットワークの方針により中止となった経緯がある。
よくある質問
『Battlestar Galactica: Scattered Hopes』の10月15日アップデートでは何が追加されましたか?
新たな勢力関連の機会、拡充されたチュートリアル、Mac対応が追加されました。開発陣は最後の大型パッチとしています。
無料デモの内容と、製品版への引き継ぎは?
全12セクターのうち最初の4セクターとサイロンのボス戦を収録しており、進行状況は製品版に引き継げます。
Steamでの評価はどうなっていますか?
1,000件を超えるレビューの76%が好意的で「ほぼ好評」。Metascoreは77です。