バウヒュッテ、ゲーミングベッド向け新レイアウト「シアター」を公開
ベッドで大画面視聴と手元の画面でのゲームを楽しむ構成。70インチの画面を推奨し、14点のアイテムで組み上げる。
バウヒュッテは2026年10月30日、ゲーミングベッドの公式ページを更新し、新レイアウト「シアター」を公開した。14点のアイテムを組み合わせた構成で、ベッドに寝たまま大画面での視聴とゲームの両方を楽しむことを想定している。
「シアター」は、ベッドでの時間を大画面での視聴と、手元の画面でのプレイに分けるレイアウト。画面を斜めに吊り下げるスタンドを使い、ベッドに寄りかかった人の正面にディスプレイが向くようにする。推奨は70インチの16:9画面で、画面の高さは約87cm、ベッドから画面までの距離は約2mとなる。
構成には電動ゲーミングベッド2、電動スーパーゲーミングデスク、ゲーミングベッドテーブル、ロングモニターアームMSなどが含まれる。天吊プロジェクターラック2もラインナップに加わる。
11月中旬に発売予定の新アイテム
つっぱり式パーテーション&スクリーンスタンドセットと、3年ぶりの刷新となるダメ着4G EVOは、いずれも2026年11月中旬の発売が予定されている。
ゲーミングベッドは、目覚めた後にベッドから机へ移動するのが面倒だというゲーマーの声をもとに生まれた製品だという。
よくある質問
「シアター」レイアウトは何点のアイテムで構成されていますか?
電動ゲーミングベッド2や電動スーパーゲーミングデスクなど、14点のアイテムで構成されています。
推奨される画面サイズと設置距離は?
70インチの16:9画面が推奨で、画面の高さは約87cm、ベッドから画面までの距離は約2mです。
新アイテムの発売時期はいつですか?
つっぱり式パーテーション&スクリーンスタンドセットとダメ着4G EVOは2026年11月中旬に発売予定です。