メカ整備シミュレーション『Bay 12: Mech Repair』発表、2028年第1四半期発売へ
巨大戦闘ロボットの点検・修理を描く一人称視点のシミュレーション。クレーンでの部品取り付けなどを収めたトレーラーも公開された。
巨大戦闘ロボットの整備を題材にした一人称視点のシミュレーションゲーム『Bay 12: Mech Repair』が発表され、2028年第1四半期(Q1)の発売が予定されている。4gamer.netが伝えた。
プレイヤーは整備士としてメカを点検し、不具合を特定して修理する。損傷した機構の取り外しや組み直しに加え、溶接や研磨、リベット打ちといった作業もこなす内容だ。
公開されたトレーラーでは、細部まで作り込まれたコックピットや、クレーンで部品を取り付ける様子が確認できる。
修理の仕事で得た報酬は、工具や装備のアップグレードに充てられる。スクラップから独自の部品を製作したり、交換用パーツを補充したりすることも可能で、設備を充実させればより大きな仕事を請け負えるようになる。
よくある質問
『Bay 12: Mech Repair』の発売日はいつですか?
2028年第1四半期(Q1)に発売される予定です。
『Bay 12: Mech Repair』はどんなゲームですか?
巨大戦闘ロボットを点検・修理する一人称視点の整備シミュレーションです。溶接や研磨、リベット打ちなどの作業を行い、報酬で工具や設備を強化できます。