BEEP、X68000版『ザナドゥ』2作を2026年内に発売へ
BEEPがMI68で発表。3.5インチと5インチの2枚組パッケージで、価格は1万円前後、予約は2026年11月頃から開始予定。
BEEPは2026年10月11日に秋葉原UDX GALLERY 4Fで開催されたMI68で、PC-8801mkIISR版から移植したX68000版『ザナドゥ』と『ザナドゥ シナリオII』を2026年内に発売すると発表した。予約は2026年11月頃から始まる見込みだ。発表はakiba-pc.watch.impress.co.jpが伝えている。
X68000実機での動作を対象とし、メモリ1MB以上を想定する。パッケージは3.5インチ版と5インチ版の2枚組で、『ザナドゥ』と『ザナドゥ シナリオII』がそれぞれ1枚ずつ収録される。マニュアルが付属し、パッケージの大きさはBEEPの過去のX68000向け商品に準じる。
価格は暫定で1万円前後。BEEPの担当者は、媒体の入手状況から生産数は限られるとし、予約を勧めている。
会場のブースではデモが出展され、BEEPのプロデューサーの丸山氏と、プログラマーのFu-.氏が対応した。
2021年の初公開から5年
X68000版は2021年11月24日の「Falcom Early Collection」配信で初めて披露されたが、その後は続報がなかった。MI68は2014年に池袋で第1回が開かれ、今回で16回目。近年は10月に秋葉原UDXで開催されている。
よくある質問
X68000版『ザナドゥ』はいつ発売されますか?
2026年内に発売される予定で、予約は2026年11月頃から始まる見込みです。
価格と収録内容は?
価格は暫定で1万円前後。3.5インチ版と5インチ版の2枚組で、『ザナドゥ』と『ザナドゥ シナリオII』が1枚ずつ収録され、マニュアルが付属します。
動作環境は?
メモリ1MB以上のX68000実機が対象です。