『ビルとテッドの大冒険』16ビット風ゲーム発表、キアヌ・リーブスら声優で参加
アート・オブ・プレイ・インタラクティブ開発の『ビルとテッドの大冒険:アーケード』はPCと家庭用機向けに展開予定で、2027年2月にBackerKitでクラウドファンディングを開始する。
1989年の映画『ビルとテッドの大冒険』の物語を16ビット風のレトロなアドベンチャーゲームとして再現する『ビルとテッドの大冒険:アーケード』が発表された。開発はArt of Play Interactiveが担当し、Roditeli ProductionsがCreative Licensing Corporationとの提携のもとで共同制作に加わる。screenrant.comが報じた。
ビル役とテッド役には、映画で主演を務めたキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターが声を当てる。ゲームはローカル協力プレイに対応する。
対応機種はPC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/Sを予定している。Steamでは現在ウィッシュリストへの登録が可能で、発売日は未定となっている。
資金調達はクラウドファンディングサイトのBackerKitで2027年2月に開始される予定。映画に出演した他の俳優や音楽ゲストの参加を含む追加発表も計画されているという。
過去の実績
Art of Play InteractiveはこれまでにTransformers、Teenage Mutant Ninja Turtles、SpongeBob SquarePants、Spider-Manを題材としたゲームを手がけた。Roditeli ProductionsはSWAT KatsとPOSTALに関わるクラウドファンディング企画を運営した経歴を持つ。
よくある質問
『ビルとテッドの大冒険:アーケード』の発売日はいつですか?
発売日は発表されていない。クラウドファンディングは2027年2月にBackerKitで開始予定。
対応機種は何ですか?
PC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/Sで展開予定。
声優は誰ですか?
ビル役をアレックス・ウィンター、テッド役をキアヌ・リーブスが務める。