『コール オブ デューティ ブラックオプスII』が2026年米国売上6位に
Circanaの2026年年間ランキング(10月3日時点)で、2012年発売の『コール オブ デューティ ブラックオプスII』が6位に入った。デジタル売上は推計値。
市場調査会社Circanaが集計した2026年の米国年間売上ランキング(10月3日時点)で、2012年発売の『コール オブ デューティ ブラックオプスII』が6位に入った。gamerant.comが報じた。順位は物理版とフルゲームのデジタル版を合わせたドルベースの売上による。
『コール オブ デューティ ブラックオプスII』の上には『NBA 2K27』『バイオハザード レクイエム』『007 First Light』『MLB The Show 26』『Crimson Desert』が並ぶ。一方、同作は『Forza Horizon 6』『トモダチコレクション わくわく生活』『LEGO Batman: Legacy of the Dark Knight』『Pokemon Pokopia』を上回っている。
Circanaのデジタル売上は直接報告された数値ではなく推計値だとされている。ランキングはCircanaのアナリスト、Mat Piscatella氏がトップ10チャートとして公開した。
『コール オブ デューティ ブラックオプスII』はもともと2012年11月13日にTreyarchが開発しActivisionから発売された。2026年7月にはActivisionが『コール オブ デューティ ブラックオプス』とともに、大規模なリマスターを伴わない移植版として現行のPlayStationハード向けに再リリースしている。同作は2026年7月の米国月間売上で1位となり、年間チャートでも上位に浮上した。
直近のシリーズ作とされる『コール オブ デューティ ブラックオプス7』は批評・商業の両面で低調と評された。一方、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は2026年10月23日に発売されたが、Circanaの年間ランキングにはまだ反映されていない。
よくある質問
『コール オブ デューティ ブラックオプスII』は2026年の米国売上で何位ですか?
Circanaの2026年年間ランキング(10月3日時点)で6位。物理版とフルゲームのデジタル版を合わせたドルベースの売上による。
ランキングのデジタル売上は正確な数字ですか?
Circanaのデジタル売上は直接報告された数値ではなく推計値だとされている。