『ブレードランナー』体感型アトラクション、2027年北米展開へ
ビヘイビア・インタラクティブとPHIスタジオ、アルコン・エンターテインメントが『ブレードランナー』の体感型プロジェクトを発表。2027年に北米で展開予定。
ビヘイビア・インタラクティブ、PHIスタジオ、アルコン・エンターテインメントは、体感型アトラクション『Blade Runner: The Immersive Experience』を発表した。2027年に北米で展開される予定だとしている。
このプロジェクトは、ディストピア的な環境と物語性を組み合わせた、ケベック発の多感覚型の没入型企画だ。ビヘイビア・インタラクティブのビデオゲーム開発の知見と、PHIスタジオの没入型舞台デザインの手法を組み合わせるという。
発表は3社による共同製作の形で行われた。screenrant.comが伝えている。
シリーズの広がり
『ブレードランナー』は、1982年にリドリー・スコットがフィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を映画化した作品だ。続編『ブレードランナー 2049』は2017年に劇場公開された。
テレビミニシリーズ『Blade Runner 2099』がフランチャイズを継続するとみられている。
よくある質問
『Blade Runner: The Immersive Experience』とは何ですか?
ビヘイビア・インタラクティブとPHIスタジオがアルコン・エンターテインメントと共同製作する、ディストピア的な環境と物語性を組み合わせた多感覚型の没入型プロジェクトです。
いつ、どこで展開されますか?
2027年に北米で展開される予定です。