Bloodborneの非公式ネイティブPC版「bbport」が無料公開
WindowsとLinuxで動作するBloodborneの非公式ネイティブPC版「bbport」が無料でリリース。エミュレーター不要で60fpsやMODにも対応する。
Bloodborneの非公式ネイティブPC版「bbport」が無料で公開された。WindowsとLinux上でネイティブに動作し、CPUエミュレーションを必要としない。Screen Rantが伝えている。
これまでPCでBloodborneを動かすには、PlayStation 4エミュレーター「shadPS4」と非公式MODを組み合わせる方法が必要だった。bbportはこの回避策とは異なり、ゲームを直接ネイティブ実行する。
bbportはBloodborne Version 1.09を経由してアクセスする。フレームレートの上限解除に対応し、30、60、90 FPSのモードを備える。AMD FSR 3.1、FSR 4、FSR 4.1.1にも対応する。
解像度、アップスケーリング、シャープネス、グラフィックス効果を調整できるゲーム内メニューを備える。MOD、Windows Launcher、フリーカメラ、Steam Deck向けAppImageもサポートする。マウスとキーボードには対応せず、コントローラーが必要となる。
公式版は存在しない
Bloodborneは2015年3月24日にフロム・ソフトウェアが開発し、Sonyが発売した。公式のPC版や60fpsアップデートはこれまで提供されておらず、PlayStation本体でのみプレイ可能となっている。
よくある質問
bbportはどこで入手できますか?
bbportは無料で公開されており、WindowsとLinuxで動作します。Bloodborne Version 1.09を経由してアクセスします。
bbportはマウスとキーボードに対応していますか?
対応していません。プレイにはコントローラーが必要です。
bbportはどのフレームレートモードに対応していますか?
30、60、90 FPSのモードに対応し、フレームレートの上限解除も可能です。