『ブルーアーカイブ』運営移管後のPC版環境を準備中 ネクソンが回答
ネクソンは、2027年1月の運営移管後にPCで『ブルーアーカイブ』を遊ぶための新たな環境を準備中と案内。現行PC版は切り替えメンテ開始まで利用できる。
ネクソンは、2027年1月の運営移管後にPCで『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』を遊ぶための新たな環境を準備していると、同社のQ&Aページで明らかにした。現行のPC版については、運営移管に伴うメンテナンスが始まるまで利用できるとしている。Game*Sparkが伝えた。
現行のPCクライアントは公式サイトからダウンロードできる版本で、2026年1月にリリースされたものだ。新しいPC環境の提供時期や詳細は、改めて告知される予定だという。
『ブルーアーカイブ』は海外向けにSteam版も展開されているが、これは海外ユーザー向けのもので、日本からは利用できない。Game*SparkはSteam版の日本展開の予定についてネクソンに問い合わせている。
運営移管のスケジュール
『ブルーアーカイブ』は2021年からサービスを続けており、2027年1月に日本国内の配信権がYostarからネクソンへ移る。開発を手がけるネクソンゲームズと開発・運営・IP展開を一元化することが狙いとされている。
運営移管のためのメンテナンスは2027年1月に予定され、詳しい日程は2026年11月中に発表される。メンテナンス後はNEXONの会員アカウントでのログインに切り替わり、Yostar IDは『ブルーアーカイブ』で使えなくなる。Yostar IDに連携したうえでメンテナンス開始前に事前申請を済ませれば、青輝石を含むゲームのアカウントデータはすべて引き継がれる。
よくある質問
運営移管後もPCで『ブルーアーカイブ』を遊べますか?
ネクソンはPCで遊ぶための新たな環境を準備中としています。提供時期や詳細は後日発表されます。
今のPC版はいつまで使えますか?
運営移管に伴うメンテナンスが始まるまで利用できます。
Steam版は日本から遊べますか?
Steam版は海外ユーザー向けで、日本からは利用できません。日本展開についてはネクソンに問い合わせています。