ゲーム関連株はまちまち、ケイブがストップ高
10月15日午前の東京株式市場でゲーム・エンタメ関連株はまちまちとなり、ケイブが制限値幅の上限まで買われた。
10月15日午前の東京株式市場で、ゲーム・エンターテインメント関連株はまちまちの動きとなった。gamebiz.jpによると、東証が午前の取引を終えた時点で、対象98銘柄のうち41銘柄が上昇、56銘柄が下落、1銘柄が変わらずだった。日経平均株価は64,489.06円で午前の取引を終え、前日比325.23円安となった。
ケイブの株価は、買い注文を伴って制限値幅の上限(ストップ高)で取引された。同社が10月14日に発表した第1四半期決算で過去最高の営業利益を計上したことが材料となった。
松竹の株価は、前日に決算発表を受けて大きく下落した反動で、この日の午前は反発した。同社は10月14日、8月期の中間決算を発表し、減収減益となっていた。
また、フィジカルAI関連株として、HEROZとシリコンスタジオに買いが続いた。
よくある質問
ケイブの株価はなぜストップ高になったのですか?
10月14日に発表された第1四半期決算で、過去最高の営業利益を計上したことが材料となりました。
松竹の株価が反発した理由は何ですか?
前日に8月期の中間決算の発表を受けて大きく下落したため、その反動で買われました。