CEDEC+KYUSHU 2026、全35セッションの詳細とタイムテーブル公開
11月14日に九州産業大学で開催。レベルファイブ日野晃博氏の基調講演や藤澤仁氏の特別招待講演を含む全35セッションの内容が公表された。
CEDEC+KYUSHU 2026の実行委員会は、全セッションの詳細とタイムテーブルを公開した。news.denfaminicogamer.jpが伝えている。イベントは2026年11月14日、福岡市の九州産業大学1号館で開催される。
基調講演はレベルファイブの代表取締役社長兼CEO、日野晃博氏が登壇し、「IPの創造の手法」と題して新しいIPの作り方をテーマに語る。特別招待講演にはStory Note代表で『第四境界』のチーフディレクターを務める藤澤仁氏が登壇し、日野氏がモデレーターを担当する。
セッションは全35件。会場ではインディーゲームと学生作品23点の展示も行われ、こちらは現地会場限定となる。タイムシフト配信は11月18日から12月2日まで予定されている。
参加登録は早期割引が10月30日まで適用される。
過去開催の規模
CEDEC+KYUSHUは九州最大のコンピューターエンターテインメント開発者向けカンファレンスとされる。昨年のCEDEC+KYUSHU 2025は36講演を実施し、オンライン視聴を含めて3,000人以上が来場した。
よくある質問
CEDEC+KYUSHU 2026はいつ、どこで開催されますか?
2026年11月14日、福岡市の九州産業大学1号館で開催されます。
基調講演は誰が登壇しますか?
レベルファイブの代表取締役社長兼CEO、日野晃博氏が「IPの創造の手法」と題して登壇します。
タイムシフト配信はありますか?
11月18日から12月2日までタイムシフト配信が予定されています。