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『Cheondo Company』2027年2月に体験版公開へ、早期アクセスは3月開始

韓国のインディーチームDokkaebi Fireが4人協力ホラー『Cheondo Company』の開発計画を発表。2027年3月にSteam早期アクセス開始予定。

韓国のインディーチームDokkaebi Fireは、4人協力プレイのホラーゲーム『Cheondo Company』の開発計画を発表した。gamemeca.comが伝えている。2027年2月のSteam Next Festで初の体験版を公開し、同年3月にはSteam早期アクセスを開始する予定だ。

本作の舞台は、ゴーストが日常に溶け込んだ2040年の韓国。プレイヤーはゴースト対応企業「Cheondo Company」の新入社員となり、推論とリズムのミニゲームを組み合わせて業務にあたる。リズムパートでは韓国の伝統打楽器を使い、霊を送り出す儀式を行う。

チームリードでPM、企画、プログラミングを担当するChoi Eunju氏によると、開発は現在約60%完了している。今年末にはTumblbugの支援者向けクローズドテストを予定する。早期アクセス版には伝統的なゴースト5体、マップ4種類、異常現象10種が収録される。

早期アクセスでは約1年間ユーザーのフィードバックを集め、2028年の正式リリースを目指す。開発チームはスタジオ名をHeartquakeに変更する計画も明らかにした。

韓国映画とシャーマニズムから着想

開発陣は昨年9月ごろに映画『K-Pop: Demon Hunters』と『破墓/パミョ』を観て、韓国のシャーマニズムをディストピア的な協力ホラーに取り入れることを決めたという。

よくある質問

『Cheondo Company』の早期アクセスはいつ始まりますか?

2027年3月にSteamで早期アクセスが開始される予定です。2027年2月のSteam Next Festでは初の体験版が公開されます。

早期アクセス版には何が収録されますか?

伝統的なゴースト5体、マップ4種類、異常現象10種が収録される予定です。

正式リリースはいつですか?

約1年間のユーザーフィードバックを経て、2028年の正式リリースを目指しています。

出典