『Cities: Skylines 2』にPark Adventures、2026年末までに配信へ
Iceflake StudiosがPark Adventuresを発表。レジャーシステムの改修はDLC未購入でも利用可能。
Iceflake Studiosは、『Cities: Skylines 2』の新DLC『Park Adventures』を発表した。2026年末までの配信が予定されている。pcgamesn.comが伝えた。
Park Adventuresでは、遊園地や動物園、都市公園、自然保護区を建設できる。建物や施設、アトラクションは自由に組み合わせることが可能だとされている。
同スタジオは、『Cities: Skylines 2』のレジャーシステムも改修する。この改修はPark Adventuresを所有しているかどうかに関わらず、全プレイヤーが利用できる。
改修後のレジャーシステムでは、市民が目的地を選ぶ際の距離の重要性が下がり、混雑した場所を避けて少し遠い場所を選ぶことがあるという。
また、新たな「Divert logic」の概念によってインタラクティブなオブジェクトが追加され、移動中に市民が適したオブジェクトを見つけると立ち寄って利用するようになる。
スタジオは、公園以外にもベースゲームの視覚面やその他の改善を多数計画していると述べている。
開発体制について
Iceflake Studiosは、Colossal Orderから『Cities: Skylines 2』の開発を引き継いだ。引き継ぎからまもなく1年が経つ。
よくある質問
Park Adventuresはいつ配信されますか?
2026年末までの配信が予定されています。
Park Adventuresでは何ができますか?
遊園地や動物園、都市公園、自然保護区を建設でき、建物や施設、アトラクションを自由に組み合わせることができます。
レジャーシステムの改修はPark Adventuresが必要ですか?
いいえ。改修はPark Adventuresを所有しているかどうかに関わらず、全プレイヤーが利用できます。