クリフ・リチャード、GTAをテレビ番組と勘違い
『グランド・セフト・オートVI』の映像に「Devil Woman」が使われたクリフ・リチャードが、The Timesの取材でGTAをテレビのゲーム番組だと思っていたと明かした。
『グランド・セフト・オートVI』の映像に自身の1976年の楽曲「Devil Woman」が使われたクリフ・リチャードが、The Timesのインタビューで、『グランド・セフト・オート』シリーズをテレビのゲーム番組だと思っていたと明かした。
Rockstar Gamesの発表番組「GTA VI: An Extended Look」はNetflixで配信され、「Devil Woman」が使用された。comingsoon.netが伝えている。
同記事によると、「Devil Woman」の週間ストリーミング数は発表番組のあった週に約9万6000回から100万回超に増加。リチャードのSpotify月間リスナーは番組後の1週間で23万501人増え、12.5%の伸びで約207万人に達した。
リチャードは「もう過去の人間だと言われなくなる」と語ったという。
音楽活動は約65年にわたる
リチャードは1958年に「Move It」、1959年に「Living Doll」を発表し、音楽活動は約65年に及ぶ。1968年のユーロビジョン参加曲「Congratulations」や、クリスマスソング「Mistletoe and Wine」も知られる。前作『グランド・セフト・オートV』は2013年に発売された。
よくある質問
『グランド・セフト・オートVI』の発売日は?
2026年11月19日が予定されている。
「Devil Woman」はどこで聴ける?
Rockstar Gamesの発表番組「GTA VI: An Extended Look」はNetflixで配信され、この中で使用された。