協力型脱出ホラー『Coal Duty』早期アクセス開始、最大5人協力プレイ対応
indie.ioとCorecrew GamesがSteamでPC向け早期アクセスを開始。深さで難易度が変わる坑道生成や近接ボイスチャットを搭載する。
indie.ioとCorecrew Gamesは2026年10月27日、協力型脱出ホラーコメディ『Coal Duty』の早期アクセスをSteamで開始した。対応プラットフォームはPCで、日本語にも対応している。GamesParkが報じた。
本作は1人から5人までのオンライン協力プレイに対応。シフトごとに坑道が新しく生成され、深くなるほど難易度が上がる。近接ボイスチャットを採用しており、離れた仲間の声は届かない。
プレイヤーは制限区域内で密輸業者と取引して戦利品を持ち出し、脱出を計画できる。脱出ルートは複数用意され、エンディングも複数存在する。
Steamでの販売価格は20%オフで、11月11日まで適用される。早期アクセス期間は12〜18か月を見込んでおり、新たな脱出ルートやエンディング、クリーチャー、バイオーム、ハブでの活動、道具やアイテムの追加が予定されている。
作品の舞台では、3世代前に空が凍りついた後も国は鉱山を稼働させ続けていたという。
よくある質問
『Coal Duty』はどこで購入できますか?
SteamでPC向けに配信中で、11月11日まで20%オフで販売されている。
何人で協力プレイできますか?
1人から5人までのオンライン協力プレイに対応している。
早期アクセスはいつまで続きますか?
12〜18か月を予定しており、新たな脱出ルートやエンディングなどが追加される予定。