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『CoD モダン・ウォーフェア4』DMZでUAVタワー出現率40%減

Infinity Wardが最新ホットフィックスを配信し、UAVタワーの出現をランダム化。鎮静吸入器の効果時間も60秒から120秒に延長された。

Infinity Wardは2026年11月3日、『Call of Duty: Modern Warfare 4』の最新ホットフィックスを配信し、DMZのUAVタワーに関する調整を行った。欧州メディアのEurogamerが報じている。

今回の変更で、UAVタワーのスポーンは各ポイント・オブ・インタレストで必ず出現する仕様からランダム化され、出現率は40%削減された。同一エリアに複数のタワーが出現しないようにする措置だが、DeadtownはDMZオーダーの進行に複数のタワーが必要なため例外となる。

あわせて、UAVから身を隠せるアイテム「Sedative Inhaler」の効果時間が60秒から120秒に延長された。Infinity Wardは、このアイテムが特性で強化されたUAVタワーにも対抗できるようになる変更をシーズン1で実装すると明言している。

DMZではこれまで、UAVタワーが全ポイント・オブ・インタレストで確定出現していたため、プレイヤーが複数のタワーを作動させて敵の動きを探る戦法が一般的だった。特定の特性を装備するとタワーの効果が試合終了まで切れなくなる点について、Infinity Wardは直接コメントしていない。

また、プレイヤーの間ではストーリーミッション専用のマッチメイキングプールが存在し、ソロセッションに他のプレイヤーが入らないようになっている可能性が指摘されている。

よくある質問

UAVタワーの出現率はどう変わった?

各ポイント・オブ・インタレストでの確定出現からランダム化され、出現率は40%削減された。

Sedative Inhalerの効果時間は?

60秒から120秒に延長された。特性で強化されたUAVタワーへの対抗はシーズン1で実装される。

Deadtownが例外なのはなぜ?

DMZオーダーの進行に複数のUAVタワーが必要なため。

出典