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コロプラ、2026年9月期の期末配当25円に 所要資金水準は450億円へ

コロプラは2026年9月期の期末配当を1株25円とし、前年から5円増配する。所要現預金水準は約550億円から約450億円に引き下げる。

コロプラは、2026年9月期の期末配当を1株あたり25円とすることを決めた。前年実績の20円から5円の増配となる。配当総額は約32億1400万円、連結配当性向は177.7%を見込む。gamebiz.jpが伝えた。期末配当は定時株主総会の決議を経て正式に確定する。

同社はあわせて、所要現預金水準を約550億円から約450億円へ引き下げる方針を示した。不測の事態への備えは、年間固定費3年分に相当する約450億円から約350億円に圧縮する。一方、M&Aなどに向けた100億円の成長投資枠は維持する。

2026年9月期は営業増益

2026年9月期の業績は、売上高が226億4100万円で前年同期比12.7%減となった。営業利益は22億9100万円で同128.6%増、経常利益は33億5700万円で同86.0%増となり、純利益は18億800万円で前年の損失から黒字に転じた。

2025年9月期は売上高259億3300万円、営業利益10億2000万円、経常利益18億500万円、純損失3億6000万円だった。2026年9月期の期末配当は従来未定としていた。

コロプラは2008年10月に設立され、東京証券取引所プライム市場に上場している(コード3668)。

よくある質問

コロプラの2026年9月期の期末配当はいくらですか?

1株あたり25円で、前年の20円から5円の増配です。定時株主総会の決議を経て正式に確定します。

コロプラの所要現預金水準はどう変わりますか?

約550億円から約450億円に引き下げます。不測の事態への備えも約450億円から約350億円に減らす一方、100億円の成長投資枠は維持します。

コロプラの2026年9月期の業績は?

売上高226億4100万円(前年同期比12.7%減)、営業利益22億9100万円(同128.6%増)、経常利益33億5700万円(同86.0%増)、純利益18億800万円で黒字に転じました。

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