『Compensated Girl』Steam版制作中 講談社ゲームクリエイターズラボ支援
unityroomで公開中の無料版から約1年、カードバトルアドベンチャー『Compensated Girl』がSteamでの正式リリースに向けて準備を進めている。
カードバトルアドベンチャー『Compensated Girl』の開発陣が、講談社ゲームクリエイターズラボの支援を受けてSteamでの正式リリースに向けた準備を進めていることを明らかにした。game.donga.comが伝えた。
本作は、主人公の少女がカードを使う代償として大切なものを支払う物語だ。代償には両親の記憶や視力、聴力が含まれ、支払いが進むと画面がモノクロになったり音楽が消えたりと、ゲームの演出がリアルタイムで変化する。
開発は企画・プログラム担当のえいとえいど氏と、アート・シナリオ担当の紅芋けんぴ氏の2人体制で進められている。複雑なチュートリアルを置かず、クリックやタッチだけで理解できる設計を目指したという。
企画はunityroomで開催された1週間のゲームジャムから始まった。unityroomで公開された無料版は約1年間遊べる状態にあり、無料版をプレイした韓国のユーザーからは韓国語ローカライズを求める声も上がっている。
無料版が反響を呼んだことを受け、開発陣は物語を深めボリュームを増したSteam版の制作を1年以上前から続けている。
よくある質問
『Compensated Girl』はどこで遊べますか?
unityroomで無料版が公開されている。Steam版は正式リリースに向けて準備中。
『Compensated Girl』の開発は誰が担当していますか?
企画・プログラムをえいとえいど氏、アート・シナリオを紅芋けんぴ氏が担当する2人体制。