「サイバーパンク2」クエスト班の半数が元Modderと判明、CDPRがMod支援も発表
CD Projekt Redは2026年10月21日の配信で、『サイバーパンク2』のクエストチームの約半数が元Modderであると明かし、『サイバーパンク2077』のクロスプラットフォームMod対応も発表した。
CD Projekt Redは2026年10月21日に配信した「REDstreams」の中で、『サイバーパンク2』のアソシエイトゲームディレクターを務めるPawel Sasko氏が、続編のクエストチームの約半数が元Modderであると明らかにした。この模様はign.comが報じている。
Sasko氏はMod制作をゲーム開発への入り口と位置づけ、CDPRが多くのModderを採用してきたと述べた。同氏は2024年の時点でも、スタッフの多くがMod制作コミュニティ出身であることを明かしている。
同じ配信でCDPRは、『サイバーパンク2077』に対してPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S向けのクロスプラットフォームModサポートを導入すると発表した。同社はこれらのアップデートでコミュニティのModderと提携し、ゲームを存続させてきた功績をたたえた。
『サイバーパンク2077』の新要素とアニメ展開
『サイバーパンク2077』には新たに二丁拳銃のプレイスタイル、サイバーウェアのカスタマイズ、ナイトシティを巡るツアーモードなどが追加される。また、アニメシリーズ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』はNetflixで配信中だ。
よくある質問
『サイバーパンク2』のクエストチームにはどんな経歴のスタッフがいますか?
アソシエイトゲームディレクターのPawel Sasko氏によると、クエストチームの約半数が元Modderである。
『サイバーパンク2077』のクロスプラットフォームMod対応はどの機種で展開されますか?
PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S向けに導入される。