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CygamesEdge『崩落の国』を世界初試遊 約26分で体験

大阪インディーゲームズサミット2026で『崩落の国』の体験版が世界初公開され、約26分で試遊できた。ゲームのボリュームは約3時間とされる。

Cygamesの新ブランドCygamesEdgeのプロデューサーを務める濱田修一郎氏が、gamebusiness.jpの取材に対し、新ブランド向けの複数のタイトルがすでに動いていることを明らかにした。あわせて同メディアは、『崩落の国』の体験版を実際にプレイしたレポートを掲載した。

『崩落の国』の体験版は、大阪で開催されたOSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で世界初公開され、プレイできた。試遊は約26分で完了した。ゲームのボリュームは約3時間とされている。

このゲームは、従業員が業務時間外にゲームを作るCygames社内のゲームコンテストから生まれた。当初のコンセプトは制作者が10年近く温め続けていたものだという。

発表から試遊まで

『崩落の国』は2026年9月、PlayStationの発表イベントでCygamesEdgeのローンチタイトルとして発表された。濱田氏は2018年にCygamesに入社し、Granblue Fantasy関連のコンシューマータイトルなどを手がけ、ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!をプロデュースした経歴を持つ。

開発中には約30分遊べるアルファ版が作られ、その後アクションの手触りはより精密さを抑える方向に調整されたという。

よくある質問

『崩落の国』の体験版はどこで遊べたのか

OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で世界初公開され、試遊できた。試遊時間は約26分だった。

『崩落の国』のボリュームはどのくらいか

ゲームのボリュームは約3時間とされている。

『崩落の国』はどのようにして生まれたのか

従業員が業務時間外にゲームを作るCygames社内のゲームコンテストから生まれた。当初のコンセプトは制作者が10年近く温め続けていたものだという。

出典