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『Dawn of War 4』スペースマリーン factionの仕組みを開発者が解説

King Art Gamesが『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』のスペースマリーン factionについて、クリエイティブディレクターのJan Theysen氏への独占インタビューと新スクリーンショットを公開した。

King Art Gamesは『Warhammer 40,000: Dawn of War 4』に登場するスペースマリーン factionの仕組みを、クリエイティブディレクターのJan Theysen氏への独占インタビューと新たなスクリーンショットで明らかにした。ign.comが報じている。

スペースマリーンは本作で最もエリートな factionと位置づけられ、ユニット数は少ないが高価で強力だという。ビルダーユニットを使わず、マップ上のどこにでも軌道上から建造物を呼び出して建設できる。また、予備兵力としてユニットを生産し、Drop PodやThunderhawkで戦場に投入できる。

キャンペーンではBlood Ravensが再び登場し、Dark Angelsや、一時的にprimarchのLion El'Jonsonも姿を見せる。インタビューではこれらの勢力がどのように機能するかが説明されている。

背景

Blood Ravens chapterは、初代『Dawn of War』を手がけたRelic Entertainmentによって創られ、現在はWarhammer 40,000の公式設定の一部となっている。なお、ゲームズワークショップは本作のフランチャイズ元である。

出典