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『Diablo 4』パッチ、シーズン15のクエスト進行不能バグを修正

Blizzardはシーズン15で発生していたクエスト進行不能バグとHoradric Cubeのアフィックス再抽選バグを修正するパッチを配信した。

Blizzardは『Diablo 4』の新パッチを配信し、シーズン15でプレイヤーが本来受け取る前にSplinter of Prime Evilを入手してしまい、シーズンのメインクエストラインを完了できなくなっていたバグを修正した。gamesradar.comが伝えた。

Blizzardのパッチノートによると、この変更はバグの発生を防ぐものだが、すでに影響を受けたキャラクターのクエスト進行状況はリセットされない。

同社の回避策は、影響を受けたプレイヤーに対し、同じパーティション(Normal/HardcoreおよびNormal/SSF)で新しいキャラクターを作成し、シーズンクエストラインを完了するよう案内している。これにより、そのパーティション内のすべてのキャラクターでPrime Evil Powersが解放される。

パッチではまた、Horadric Cubeで4つのアフィックスを再抽選できなかったバグも修正された。ただし、消費されたリソースは返還されない。

Splintersは依然としてスタックに対応しておらず、この仕様はプレイヤーが数週間前から要望している。これは今回のアップデート以前からの状況だ。

よくある質問

シーズン15のクエスト進行不能バグは修正されましたか?

はい。新パッチでバグの発生は防がれますが、すでに影響を受けたキャラクターの進行状況はリセットされません。

影響を受けたキャラクターでPrime Evil Powersを解放するには?

同じパーティション(Normal/HardcoreおよびNormal/SSF)で新しいキャラクターを作成し、シーズンクエストラインを完了してください。

出典