D&D 5版の主設計者2人、ダガーハート開発に参加
D&D第5版の主設計者クリス・パーキンスとジェレミー・クロフォードが2025年にDarrington Pressへ加入し、ダガーハートの開発に携わっている。
『ダンジョンズ&ドラゴンズ』第5版の主設計者を務めたクリス・パーキンスとジェレミー・クロフォードが、2025年に『クリティカル・ロール』の出版部門Darrington Pressへ加入した。両名は現在、『ダガーハート』の開発に携わっている。
パーキンスとクロフォードは『呪われたストラッド』の著者でもある。これはD&Dのアドベンチャーとして史上最も売れた作品とされる。
ただし、『ダガーハート』のルール自体は両名が設計したものではない。同作のルールには、D&Dのハウスルールを下敷きにした要素が見られる。たとえばシンジケート・ローグの「Well-Connected」は、いわゆる「知り合いがいる」というハウスルールに似ている。
『ダガーハート』は協働的なストーリーテリングをルールと製品設計に組み込んでいる点も特徴だ。キャンペーンフレームはプレイヤーに直接語りかけたり、GMにプレイヤーが設定を追加するよう指示したりする。
この動きは、Polygonが報じた。
よくある質問
ダガーハートのルールを設計したのは誰ですか?
パーキンスとクロフォードではありません。両名はルール設計には関わっていないとされています。
パーキンスとクロフォードはいつDarrington Pressに加入しましたか?
2025年に加入しました。
『呪われたストラッド』とは何ですか?
パーキンスとクロフォードが著したD&Dのアドベンチャーで、史上最も売れた作品とされます。