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ドラクエVIII非公式PC移植版、3DS版要素を追加するv0.7.1公開

レッドとモリイがプレイアブル化され、3DS版のボイスやカットシーンも追加された。「Dragon Quest VIII - Masterpiece Reborn」の最新アップデート。

非公式PC移植版『Dragon Quest VIII - Masterpiece Reborn』のバージョン0.7.1が今週公開された。海外メディアのwccftech.comが報じている。今回のアップデートでは、ニンテンドー3DS版の要素が多数追加された。

目玉となるのは、フィールドのエンカウント方式の切り替えだ。3DS版風のシンボルエンカウントと、PS2版風のランダムエンカウントをトグルで選択できるようになった。

さらに、レッドとモリイがモデルを改良した上でプレイアブルキャラクターとして登場。新たなアイテムや装備、3DS版のカットシーンも追加されている。これまで3DS版限定だったボイスは、いずれのボイス設定でも再生されるようになった。

そのほか、複数のプリレンダーカットシーンがアップスケールされ、ワイドスクリーン向けにリサイズされた。キャラクターの表情アニメーションも改善され、フレームレートやUIに関する細かな修正も施されている。

『Dragon Quest VIII - Masterpiece Reborn』はモバイル版をベースとした非公式移植版で、高フレームレートや最大4K、強化テクスチャ、オーケストラ音楽などをサポートし、8月下旬から公開されている。

よくある質問

バージョン0.7.1で何が追加されましたか?

3DS版風とPS2版風のエンカウント切り替え、レッドとモリイのプレイアブル化、3DS版の新アイテム・装備・カットシーン・ボイスなどが追加されました。

『Dragon Quest VIII - Masterpiece Reborn』は公式版ですか?

いいえ、モバイル版をベースにした非公式のPC移植版です。

出典