『復讐のドレスコード』開発の原点、パートナーがドレス作りを楽しめるように
『復讐のドレスコード』のリード開発者ジョナサン・ハウユン氏が、パートナーのサブリナ・ベッカー氏のために本作を作ったと明かした。ベッカー氏はエーラス・ダンロス症候群を抱えている。
『復讐のドレスコード』のリード開発者ジョナサン・ハウユン氏が、パートナーのサブリナ・ベッカー氏がエーラス・ダンロス症候群を抱えながらもドレス作りを楽しめるようにするために、本作を制作したと明かした。ゲーマーラントが伝えた。エーラス・ダンロス症候群は関節や皮膚など結合組織に影響を及ぼす疾患で、手指の細かい作業を難しくすることがある。
ベッカー氏は『復讐のドレスコード』に登場するドレスの一部を自らデザインし、選定にも携わった。ハウユン氏は当初、この企画をFree Livesに持ちかけたという。
Cozy Livesの立ち上げと不具合報告への対応
Free Livesは『復讐のドレスコード』をリリースするため、分岐スタジオのCozy Livesを設立した。同作はCozy Livesの第1弾タイトルとなる。
Steamでの評価は、リリース時の96%好評から98%好評へと上昇。記事執筆時点でのSteam同時接続プレイヤー数のピークは43,298人に達した。
Cozy Livesは、不具合報告が急増しているとして、コミュニケーションと不具合報告の窓口を拡充する間、プレイヤーに忍耐を求めた。
ハウユン氏はこれまで『Terra Nil』や『Fortnite』などのゲームに携わってきた。Free Livesは『Terra Nil』や『Broforce』を開発したスタジオで、『復讐のドレスコード』のリリースから2日後には『Stick It to the Stickman』をリリースしている。『Gears of War: E-Day』のSteamプレイヤー数は現在20,374人となっている。
よくある質問
『復讐のドレスコード』はなぜ作られたのですか?
リード開発者のジョナサン・ハウユン氏が、パートナーのサブリナ・ベッカー氏にエーラス・ダンロス症候群があってもドレス作りを楽しめるようにするためだと明かしています。
『復讐のドレスコード』のSteam評価は?
リリース時の96%好評から98%好評に上昇し、記事執筆時点の同時接続プレイヤー数ピークは43,298人です。
Cozy Livesとは?
Free Livesが『復讐のドレスコード』をリリースするために設立した分岐スタジオで、同作が第1弾タイトルです。