『Dune: Awakening』無料拡張「Blood and Ice」12月1日配信へ
ファンコムが発表。極寒の新マップ「Polar Sink」を追加し、約35時間の進行要素を導入する。
ファンコムは、『Dune: Awakening』の無料拡張「Blood and Ice」を発表した。配信は2026年12月1日を予定している。海外メディアのpcgamer.comが伝えた。
「Blood and Ice」では、アラキスの凍てつく北に位置する新サバイバルマップ「Polar Sink」が追加される。Polar Sinkはツンドラとアイスキャップの2つのバイオームで構成される。
極寒の環境では、プレイヤーは暑さを避けるのではなく熱を求める必要があり、適応するための新技術の開発が求められる。両エリアは水の輸送業者「ウォーター・シッパー」が管理し、極地から砂漠へ水を供給している。
拡張の主な目的は、ウォーター・シッパーが握る氷の支配を打ち破ることにある。氷を確保できれば、砂漠で拠点設備を冷却し、資源生産を加速できる。ファンコムによると、本拡張では約35時間分の新たな進行要素が追加される。
ファンコムは『Dune: Awakening』にコスメティックスストアも導入した。オフラインのシングルプレイモードは11月に登場し、完全なクロスプレイ対応は来年1月に予定されている。
これまでの展開
ファンコムは2025年10月、『Conan Exiles』や『Dune: Awakening』など既存タイトルのサポートに専念する方針を発表し、その影響で人数を明示しない人員削減を行った。同社は「Blood and Ice」を『Dune: Awakening』の継続的な開発の一環と位置づけ、2027年までゲームの拡張を続けるとしている。
よくある質問
「Blood and Ice」はいつ配信されるのか
2026年12月1日に配信予定。
「Blood and Ice」は有料なのか
無料の拡張として発表されている。
新マップ「Polar Sink」の構成は
ツンドラとアイスキャップの2つのバイオームからなる。