『Warframe』拡張「Tau」が2026年12月に無料配信へ
デジタル・エクストリームスがDevstream 198で発表。新星系「Tau」と67体目のWarframe「Brysko」が追加される。
デジタル・エクストリームスは10月30日に配信したDevstream 198で、『Warframe』の無料拡張「Warframe: Tau」を2026年12月にリリースすると発表した。Polygonが報じている。
「Tau」はOrigin Systemの外に広がる新たな星系を追加する拡張で、新たなシングルプレイ章も収録される。章をクリアした後は、Tau星系のPeritaとFornaxの2拠点でミッションをプレイできる。新コンテンツのハブとなる専用の「Tau System Star Chart」も用意される。
67体目のWarframe「Brysko」
本拡張では67体目のプレイアブルWarframeとなるBryskoが登場する。ノワール調の探偵キャラクターから着想を得たフレームで、声はMatt Mercerが担当。ゲーム内で無料入手できるほか、Warframe Marketでの購入も可能だ。KoumeiとNezha向けの新コスメティックも制作中とされている。
「Warframe: Tau」は『Warframe』が展開されている全プラットフォームで配信される。
『Warframe: Tau』は2026年初頭のTennoConで初めて姿が公開された。『Warframe』は過去13年間、ほぼすべての物語をOrigin System内で展開してきた。なお、『Soulframe』のOpen Preludesは11月6日に全員へ開放される。
よくある質問
『Warframe: Tau』はいつ配信されますか?
2026年12月に無料で配信される予定です。
対応プラットフォームは?
『Warframe』が展開されている全プラットフォームで配信されます。
Bryskoはどうやって入手できますか?
ゲーム内で無料入手できるほか、Warframe Marketでも購入できます。