EA閉鎖スタジオの墓標、ハロウィンにファンが設置
バイオウェアやマクシスなど7社のロゴと沿革を刻んだ墓標を、ファンがEAオフィス付近に並べた。
ハロウィンに合わせ、EAが閉鎖したスタジオの墓標を並べた「墓地」をファンが作り、EAのオフィス付近に設置した。Polygonが伝えた。墓標が用意されたのはBullfrog、Pandemic、Visceral、Westwood、Origin、Maxis、バイオウェアの7社。
墓標には各スタジオのロゴ、設立年と閉鎖年、引用句、「RIP」の文字が記された。制作者は墓標をさらに増やす時間が足りなかったと説明している。
バイオウェアの墓標に刻まれた引用は、『マスエフェクト3』に登場するキャラクター、モーディン・ソルスの台詞から取られている。
閉鎖前後の動き
EAは2026年10月にバイオウェアを正式に閉鎖した。バイオウェアは『マスエフェクト』や『Star Wars: Knights of the Old Republic』、『Dragon Age』を手がけたスタジオで、閉鎖まで5年以上にわたりMass Effect Universeの開発を進めていた。
スタジオ閉鎖をめぐっては、マドリードでEAのオフィスビル外壁に「Save Mass Effect」とスプレーで書かれた例や、ニューヨーク市のタイムズスクエアにファンが金銭を出し合って「save Mass Effect」の広告を掲出した例が報じられている。
よくある質問
墓標が用意されたスタジオはどこですか?
Bullfrog、Pandemic、Visceral、Westwood、Origin、Maxis、バイオウェアの7社です。
バイオウェアの墓標には何が書かれていますか?
スタジオのロゴ、設立年と閉鎖年、引用句、RIPの文字が記され、引用は『マスエフェクト3』のモーディン・ソルスの台詞から取られています。